SK10(シーグラスバスケット特大)のセット方法

SK10(シーグラスバスケット特大)は、自然素材ならではの温かみのある風合いが魅力の鉢カバーです。

鉢の口が大きいため、フェイクグリーンを中央に置き、セット用ペーパーをしっかり詰めて固定することが、きれいに仕上げるポイントです。

今回は、SK10へフェイクグリーンをセットする方法をご紹介します。

目次

セットするときのポイント

SK10をきれいに仕上げるポイントは、フェイクグリーンを鉢カバーの中央に置くことです。

植物が片側に寄ってしまうと、見た目のバランスが悪くなったり、ぐらつきやすくなったりします。

また、SK10は鉢の口が大きく、内鉢との間に広い隙間ができるため、セット用ペーパーをしっかり詰めて固定してください。

セット用ペーパーは、使う前に一度くしゃくしゃに丸めてから広げると、やわらかくなり、隙間へ詰めやすくなります。

セット方法

① 発泡スチロールで高さを調整する

まずは、付属の発泡スチロールを鉢カバーの底に入れます。

当店のフェイクグリーンと組み合わせる場合は、バランスよく飾れる枚数をお付けしています。

植物をもう少し低く見せたい場合は発泡スチロールを減らすなど、お好みに合わせて高さを調整してください。

お手持ちのフェイクグリーンを使用する場合も、内鉢の高さに合わせて発泡スチロールの枚数を調整してください。

② フェイクグリーンを鉢カバーへ入れる

フェイクグリーンを鉢カバーへ入れます。

正面から見て、植物が鉢カバーの中央にくるように位置を調整し、高さや全体のバランスを確認してください。

SK10にフェイクグリーンを入れた状態

③ セット用ペーパーを詰める

セット用ペーパーを一度くしゃくしゃに丸めてから広げ、内鉢と鉢カバーの隙間へ詰めていきます。

内鉢の周りへ均等に詰めながら、フェイクグリーンが中央から動かないように固定してください。

内鉢の周りにセット用ペーパーを詰める

④ 鉢の上部近くまでしっかり詰める

SK10は鉢の口が広いため、少量のペーパーだけでは内鉢が動きやすくなります。

内鉢の周りに隙間が残らないよう、鉢の上部近くまでセット用ペーパーをしっかり詰めるのがポイントです。

固定したあとにフェイクグリーンを軽く動かし、ぐらつきがないか確認してください。

鉢の上部近くまでセット用ペーパーを詰めた状態

⑤ ヤシの繊維を敷く

最後に、セット用ペーパーが見えないよう、上からヤシの繊維を敷きます。

ヤシの繊維は、そのまま固めて置くのではなく、軽く割くようにほぐしながら、ふんわりと広げてください。

内鉢やセット用ペーパーが自然に隠れたら完成です。

ヤシの繊維をふんわりと敷いた完成状態

よくあるご質問

セット用ペーパーが詰めにくい場合はどうすればよいですか?

使う前に一度くしゃくしゃに丸めてから広げると、ペーパーがやわらかくなり、隙間へ詰めやすくなります。

セット用ペーパーはどのくらい詰めればよいですか?

内鉢が動かなくなるまで、周囲へ均等にしっかり詰めてください。

SK10は鉢の口が大きいため、鉢の上部近くまで詰めると、安定しやすくなります。

お手持ちのフェイクグリーンにも使用できますか?

はい、ご使用いただけます。

ただし、フェイクグリーンによって内鉢の大きさや高さが異なります。

発泡スチロールやセット用ペーパーの量を調整し、お好みの高さと安定感になるようにセットしてください。

まとめ

SK10は鉢の口が大きいため、フェイクグリーンを中央に置き、セット用ペーパーをしっかり詰めて固定することが大切です。

セット用ペーパーを一度くしゃくしゃにしてから使用すると詰めやすくなり、内鉢を安定させやすくなります。

最後にヤシの繊維をふんわりと広げ、自然な仕上がりをお楽しみください。