卓上サイズのフェイクグリーンはどこに置く?|取り入れやすい場所4選

卓上サイズのグリーンは、大きな植物ほど場所を取らず、ちょっとしたスペースにも取り入れやすいのが魅力です。

その一方で、
「どこに置けばいいかわからない」
「なんとなく置いてみたけれど、しっくりこない」
と感じることもあります。

今回は、卓上サイズのフェイクグリーンを取り入れやすい4つの場所と、きれいに見せるポイントをご紹介します。

デスクまわり|視界の端に小さなグリーンを


デスクまわりに置いた卓上フェイクグリーン

仕事机や作業スペースには、視界に入りすぎない位置へ小さなグリーンをひとつ。

パソコンや文房具など直線的なものが多いデスクに葉の形が加わることで、作業スペースにもやわらかな表情が生まれます。

棚・飾り棚|空いているスペースを活かす


棚に置いた卓上フェイクグリーン

飾り棚やキャビネットの空いているスペースにも、卓上サイズは取り入れやすい存在です。

本や雑貨と一緒に飾る場合は、すき間をすべて埋めるのではなく、グリーンのまわりに少し余白を残すとすっきり見えます。

洗面まわり|小さなスペースにも取り入れやすい


洗面まわりに置いた卓上フェイクグリーン

洗面まわりは、白い面材や鏡など直線的なものが多く、少し無機質に見えやすい場所です。

小さなグリーンを加えると、限られたスペースにも自然なアクセントをつくることができます。

水が直接かかる場所や湿気がこもりやすい場所は避け、風通しのよい位置に置くのがおすすめです。

キッチンまわり|生活感の中にグリーンをひとつ


キッチンに置いた卓上フェイクグリーン

カウンターの端や家電の横など、少し空いた場所にも置きやすいのが卓上サイズです。

調理器具や家電が並ぶキッチンでも、グリーンをひとつ加えることで、空間の印象がやわらかくなります。
作業の邪魔にならない位置を選ぶこともポイントです。

卓上サイズは「置きすぎない」がちょうどいい

小さいからといって、空いている場所すべてにグリーンを置くと、かえってごちゃついて見えてしまうことがあります。

まずはひとつ、広めの棚なら1〜2点程度を目安にして、周囲に余白を残してみてください。

グリーンそのものだけでなく、まわりの空間まで含めて見ると、すっきりとまとまりやすくなります。

まとめ|小さな場所からグリーンを取り入れる

卓上サイズのフェイクグリーンは、家具の配置を変えなくても、ちょっとしたスペースから取り入れられます。

  • デスクには視界を邪魔しない位置へ
  • 棚には余白を残して飾る
  • 洗面まわりでは水や湿気の多い場所を避ける
  • キッチンでは作業動線を邪魔しない位置へ

まずは、普段よく目にする場所にひとつ。
暮らしに合う置き場所を探しながら、気軽に取り入れてみてください。


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当店のフェイクグリーンについて

フェイクグリーンは、同じ種類でも枝葉の広がり方や全体のシルエットによって、空間に置いたときの印象が変わります。

造花ドットコムの商品は、届いてそのまま飾れる完成形デザインのものや、枝葉を整えていただくタイプなど、商品によって仕様が異なります。

枝や葉を調整できる商品は、置く場所に合わせて向きや広がりを少しずつ整えることで、その空間に合ったシルエットに仕上げることができます。

STAFF NOTE

卓上サイズは、大きなグリーンを置くほどではないけれど、少し物足りない場所に取り入れやすいサイズです。

個人的には、棚いっぱいに小物を並べるよりも、グリーンをひとつ置いて、そのまわりに少し余白を残す飾り方が好きです。

普段座る場所や部屋の入口から一度眺めてみると、どこに置くと自然に見えるかも分かりやすくなります。

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