フェイクグリーンの鉢カバー問題について

フェイクグリーンをご検討中のお客様から、多くいただくご質問がこちらです。

「このフェイクグリーンには、どのサイズの鉢カバーが合いますか?」

結論から言うと、鉢カバーは“ぴったりサイズ”を選ぼうとすると失敗しやすいです。

この記事では、

  • なぜ鉢カバーのサイズで迷うのか
  • 失敗しない鉢カバーの選び方
  • 当店でのサイズ確認のポイント

を、できるだけ分かりやすく解説します。

当店では、オプションとして
PP製の白い鉢
バナナリーフバスケット
シーグラスバスケット
ペトラポット
をお選びいただけます。

お部屋の雰囲気やインテリアに合わせて、
お好みの鉢でコーディネートをお楽しみいただけます。

なお、何も選択されなかった場合は、内鉢のままお届けとなります。

なぜ鉢カバーのサイズは分かりにくいの?

① 内鉢のサイズが商品ごとに違うから

フェイクグリーンには、あらかじめ「内鉢(中の鉢)」が付いています。

この内鉢の直径高さは商品ごとに異なります。

フェイクグリーンの内鉢サイズ例

見た目の「全体の高さ」だけで鉢カバーを選んでしまうと、
入らない・浅い・不安定といった失敗につながりやすくなります。

② 鉢カバーは“ぴったり”である必要はない

よくある誤解がこちらです。

  • ❌ 内鉢と鉢カバーは、ぴったりサイズじゃないといけない
  • ⭕ 少し余裕がある方が、安定しやすく見た目もきれい

フェイクグリーンは、鉢カバーの中に新聞紙や緩衝材などを詰めて固定します。

そのため、少し大きめの鉢カバーを選ぶ方が扱いやすく、安定感も出ます。

③ 「号数」がイメージしづらい

鉢カバーは「8号・10号・12号」などの表記を見かけることがありますが、

普段使わない単位のため、サイズ感が分かりにくい場合があります。

号数についてのご案内(当店の表記について)

「このフェイクグリーンの鉢カバーは何号サイズですか?」というご質問も多くいただきますが、
当店では鉢カバーに“号数表記”は行っておりません。

当店での鉢カバーの選び方

鉢カバーをお探しの際は、各商品ページに記載されている「内鉢サイズ(直径・高さ)」をご確認ください。

鉢カバーと内鉢サイズの関係イメージ

その内鉢サイズを基準に、

  • 内鉢の直径 + 3〜5cm
  • 少し余裕のある鉢カバー

を目安にお選びいただくと、安定感・見た目ともにバランスよく設置できます。

まとめ|鉢カバー選びで迷ったら

  • 鉢カバーは「ぴったり」より「少し大きめ」
  • 号数ではなく、商品ページ記載の内鉢サイズを確認
  • 内鉢直径+3〜5cmが目安
  • 隙間は緩衝材で調整できる

最後に

鉢カバーをお選びの際は、各商品ページに記載されている内鉢サイズをご確認のうえ、鉢カバーをお探しください。

※鉢カバーの形状(内径・口径・底のすぼまり具合)によって、収まり方が異なる場合があります。

当店のフェイクグリーンについて

フェイクグリーンは、同じ種類であっても、枝葉の広がり方や全体のバランスによって、空間への収まり方が大きく変わります。

「zouka.com」では、空間に自然に馴染むよう、枝や葉のバランスを整えると、写真と同じ状態で飾ることができるものをご用意しています。

すべてのフェイクグリーンが整った状態で届くわけではありませんが、枝の向きや葉の広がりは、ご自身の空間に合わせて整えることで、より自然に収まります。