ZOUKA.COM / GREEN STYLING
心地よいグリーンを。
RECEPTION / WAITING ROOM STYLING
受付・待合のグリーンは「見た目」と「通りやすさ」で選ぶ
受付や待合スペースは、お客様が最初に目にする場所のひとつ。グリーンを飾るなら、華やかさだけでなく、通路をふさがないことや、座ったときの見え方も大切にしたいところです。
今回は実際の店舗・ホテルの設置イメージ写真とともに、ドラセナ2種類とインドゴムノキをご紹介します。葉の広がりや高さが違うので、置きたい場所に近い写真から見比べてみてください。
美容室・サロンには、爽やかな葉色のドラセナ No.8271

ドラセナ・ワーネッキー No.8271は、白いラインが入る爽やかな斑入り葉と、すらりと伸びた8枝が特徴です。撮影時のサイズは高さ155cm・幅100cm・奥行85cm。
高さに対して幅もあるので、コンパクトな受付カウンターの真横より、少し余裕のある待合コーナーや壁面に向いています。明るい葉色が、白い壁や木目の内装にもなじみやすい一鉢です。

写真はサロンの受付での設置イメージです。
待合スペースでは、座った目線から葉がどう見えるかも確認すると、自然に落ち着く配置を考えやすくなります。
オフィスのエントランスには、3本立のドラセナ No.8123

ドラセナ・マッサンゲアナ No.8123は、高さの違う3本立の幹と、明るい斑入り葉が特徴です。商品案内のサイズは高さ170cm・幅80cm・奥行80cm(撮影時目安)。
上に向かって伸びる姿が、ホテルや施設の壁面にもなじみます。葉の色が明るいので、落ち着いた色合いの内装に柔らかいアクセントを加えたいときにもおすすめです。

こちらは、木目調の落ち着いた受付・待合エリアに飾ったイメージ写真です。受付カウンターから待合チェアへ向かう通路をふさがないよう、窓際のスペースを活かしてすっきりと配置しています。
一般的なオフィスはもちろん、クリニックや相談窓口、ショールームなど、来訪者の緊張をほぐし、空間にやわらかい印象を加えたいエントランスにおすすめです。
カフェの入口には、すっきりしたインドゴムノキ No.8478

インドゴムノキ No.8478は、高さ169cm・幅63cm・奥行53cm。葉の艶と幹の流れを見せながら、横幅を抑えたシルエットが魅力です。
写真は天然素材のシーグラスを合わせた姿。鉢カバーの素材も、カフェやショップの雰囲気づくりに役立ちます。

カフェのエントランスのイメージ写真です。入口の印象をやわらげながら、植物そのものをすっきり見せられます。
なお、No.8478の葉にはワイヤーが入っていないため、葉1枚ずつの大きな角度調整はできませんが、幹は写真のように曲げることができます。
3種類を比べて、置き場所に合う一鉢を
寸法は商品写真を撮影したときの目安です。鉢の仕様や枝葉の調整によって、仕上がりのサイズ・印象は変わる場合があります。数字だけでなく、設置写真と合わせて確認するのがおすすめです。
法人のお客様に購入前に確認していただきたいこと
まずは設置場所の「幅」だけではなく、お客様やスタッフが通るときの余白まで確認してみてください。受付の扉や収納、椅子の引き出し、台車や荷物の移動も見落としやすいポイントです。
鉢カバーは商品の印象だけでなく、床との相性や設置時の安定感にも関係します。ご注文時には、デザイナー厳選の鉢を選ぶことができますので、素材やサイズなど確認し、選択してください。
フェイクグリーンは水やりや肥料が不要なため、店舗やオフィスでも気軽に飾れます。
さらに、光触媒の防汚機能により、葉に付着したほこりも落としやすくなっています。
美しい状態を長く保つために、年に1回程度、乾いた柔らかい布やハンディモップで優しくお手入れすることをおすすめします。
まとめ|空間に合うグリーンを、写真から探してみてください
サロンの待合には明るい葉色のNo.8271、オフィスのエントランスには3本立のNo.8123、カフェの入口には幹のラインがきれいなNo.8478。今回の写真からも、植物の種類で空間の印象が変わることがわかります。
大切なのは、グリーンの見た目と置き場所の使いやすさを一緒に考えること。お店やオフィスの写真を撮って、そこに置いた姿を想像しながら選んでみてください。
