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同じグリーンでも、
鉢で印象が変わる。

POT COVER / INTERIOR STYLING

鉢カバーを変えると、こんなに印象が違う

気に入ったフェイクグリーンを見つけたとき、植物の葉や幹だけを見て選んでいませんか。実は、足元の鉢カバーが変わると、同じ植物でもお部屋の雰囲気が大きく変わります。

例えば、天然素材のバスケットならやさしく親しみやすい印象に。石のような質感の鉢なら、落ち着いたホテルライクな雰囲気に。今回は同じパキラで鉢カバーを比較しながら、お部屋に合う選び方をご紹介します。

最初の写真は、どちらもパキラ No.8475です。植物の形はそのままに、鉢カバーを変えたときの違いをご覧ください。

パキラ No.8475 とPetraポット PT10 グレーの組み合わせ
Petraポット(PT10)|石調の落ち着いた雰囲気
同じパキラ No.8475 とシーグラス SK10の組み合わせ
シーグラス(SK10)|天然素材のやわらかな雰囲気

左は石調のPetraポット、右は天然素材のシーグラス。パキラの枝ぶりが同じでも、足元の色と素材が変わるだけで、受ける印象が違って見えませんか。鉢カバーを選ぶときは、植物単体ではなく、床や家具と一緒に眺めるのがおすすめです。

天然素材のシーグラス|やわらかな雰囲気が好きな方に

シーグラスは、天然素材を丁寧に編み上げたバスケットです。自然な色合いと編み目が特徴で、明るい木製家具やベージュ系のインテリアによくなじみます。

例えば、リビングの木製サイドボードの横や、カフェのような雰囲気のお部屋。グリーンを主張させすぎず、自然に取り入れたいときにおすすめです。

シーグラス SK10 の編み目と素材感
シーグラス(SK10)|編み目を近くから
シーグラス SK10の別角度の質感写真
シーグラス(SK10)|違う角度から見た素材感

近くで見ると編み目の表情がわかります。整いすぎていない、天然素材ならではの風合いが魅力です。

今回のシーグラス特大(SK10)は、高さ33.5cm・直径38cm。大型グリーンと合わせやすいサイズですが、手仕事の素材なので形や色合いには個体差があります。

石調のPetraポット|すっきり上品に飾りたい方に

一方、Petraポットは、石やセメントを思わせる落ち着いた表情が特徴です。表面には使い込んだような風合いがあり、シンプルな部屋にもほどよい存在感を加えてくれます。

白やグレーを基調としたお部屋、直線的な家具が多いリビング、ホテルのような落ち着いた空間にも合わせやすいデザインです。

石調のPetraポット PT10の表面の質感
Petraポット(PT10)|石のような表情
石調のPetraポット PT10の別角度
Petraポット(PT10)|角度による表情の違い

写真で表面の濃淡や質感を見比べてみてください。陶器やセメントのように見えますが、Petraポットはヴィンテージ加工を施した樹脂製です。

今回のPetraポット大(PT10)は、高さ38cm・直径40cm。製造工程上、表面の色味や質感には個体差があります。天然素材のシーグラスとは違った、落ち着きのある足元を演出できます。

お店のホールでは、天然素材で親しみやすく

シーグラスを組み合わせたパキラ No.8475 の店舗ホール設置写真
No.8475|店舗ホールに飾ったシーグラスの組み合わせ

こちらはシーグラスを組み合わせたパキラ No.8475を、お店のホールに飾ったイメージ写真です。

広い空間でも、パキラの曲線と天然素材のバスケットが自然になじんでいます。木目や明るい壁のある場所なら、鉢だけが浮くことなく、やさしい印象にまとめやすくなります。

受付や待合スペースで飾る場合は、鉢の位置だけでなく、枝葉が通路に張り出さないかも確認しましょう。大きなグリーンほど、少し余白を残して置くと形がきれいに見えます。

テレビ横には、シンプルなPetraポットも

Petraポットを組み合わせたパキラ No.8474のテレビ横の設置写真
No.8474|テレビ横に飾ったPetraポット仕様

鉢カバーの選択肢は、天然素材と石調だけではありません。こちらは、別商品のパキラ2本立 No.8474にPetraポットを合わせ、テレビ横に飾った写真です。

すっきりした鉢のラインが、テレビボードの直線的なデザインと調和しています。テレビ周りの家具がシンプルな場合は、鉢の装飾を控えめにすると、植物の幹や葉を主役にしやすくなります。

この写真はNo.8475ではなく、No.8474の設置例です。同じパキラでも幹の形や葉の広がりが異なるため、商品の比較というより「部屋と鉢を合わせる考え方」の参考にしてください。

どの鉢が合う? まずは床と家具の色を見てみよう

鉢カバー選びで迷ったら、まず置きたい場所の床と、その近くにある家具を見てみましょう。明るい木目の床や家具ならシーグラス、白やグレーの家具が多い部屋ならPetraを候補にすると、方向性を決めやすくなります。

もちろん、同じ色で揃えなければいけないわけではありません。木目の部屋に石調の鉢を置けば、少し引き締まった印象になりますし、モダンな部屋に天然素材を加えれば、やわらかさが生まれます。

大切なのは「この鉢が人気だから」ではなく、ご自身の部屋でどう見せたいか。やさしく見せたいのか、すっきり見せたいのか、少し重厚感を加えたいのか。そのイメージから選んでみてください。

鉢の形や高さでも、見え方が変わる

鉢カバーは素材だけでなく、形や高さにも違いがあります。丸みのあるバスケットはやわらかな印象に、直線的な鉢はすっきりした印象になりやすいものです。

また、背の高い鉢や底上げセットを使うと、植物の見える高さが変わる場合があります。家具の横に置くときは、鉢を含めた仕上がりサイズを確認してください。

No.8475は、幹のラインを整えた半完成品です。鉢カバーの仕様に加え、商品ページの枝葉の仕上げ方や付属内容も確認しておくと、届いてからの飾り方を考えやすくなります。

購入前に確認したい3つのポイント

① 置き場所のサイズ:鉢の直径だけでなく、植物の枝葉が広がる幅や奥行も確認します。

② 注文する鉢の種類:商品写真に写っている鉢と、注文画面で選択した鉢が同じかチェックします。

③ セット内容と仕上がり:標準セットや高さ調整セットなど、商品ごとの仕様を確認します。

No.8475もNo.8474も商品ページでは、鉢カバーを選択できるようになっています。画像をクリックするだけでは選択が確定しないため、カートボタン近くの選択欄で、希望の鉢になっているか確認してください。

特に高さ調整セットを選ぶ場合は、付属品や仕上がりの高さを事前に把握しておくと安心です。

まとめ|植物と鉢をセットで考えると、もっと選びやすい

フェイクグリーンを選ぶときは、葉の形や幹のラインだけでなく、鉢カバーにも目を向けてみてください。同じパキラでも、シーグラスなら自然でやわらかな印象に、Petraなら落ち着いた上品な印象になります。

どちらが正解ということではありません。お部屋の床や家具の色、どんな雰囲気にしたいかを考えることが、お気に入りの組み合わせを見つける近道です。

今回ご紹介した鉢の違いは、No.8475の写真で見比べられます。気になった組み合わせがあれば、商品ページで最新の鉢カバーの選択肢と仕様をご確認ください。