寝室・ベッドルームにおすすめのフェイクグリーン特集
寝室にグリーンを取り入れると、
ベッドや家具だけで構成された空間にやわらかな表情を加えることができます。
今回は、寝室に取り入れやすいフェイクグリーンの選び方と、
飾るときに意識したいポイントをご紹介します。
寝室には、すっきりした足元のグリーンを
ベッド周りは家具との距離が近く、
リビングよりも空間に余裕が少ない場合があります。
そのため、鉢まわりや足元はすっきりしていて、
上のほうに枝葉が広がるタイプを選ぶと、
圧迫感を抑えながらグリーンを取り入れやすくなります。
ベッドまわりで選ぶときのポイント
横に広がりすぎない樹形
ベッドの横や部屋の角に置く場合は、
葉が大きく横に広がりすぎるものより、
縦のラインを感じるすっきりした樹形が合わせやすくなります。
家具との高さのバランス
ベッドやサイドテーブルが低めの場合は、
高さのあるグリーンを合わせることで空間に高低差が生まれます。
部屋全体を見ながら、家具だけに視線が集まらない高さを選ぶのがおすすめです。
通路をふさがないサイズ感
寝室では、ベッドの横を通ったり、
クローゼットを開けたりする動線も大切です。
高さだけでなく、横幅や奥行きも確認して選ぶと置きやすくなります。
小さめのグリーンなら、余白を残して取り入れる
寝室に必ず大きなグリーンを置く必要はありません。
スペースが限られている場合は、小さめのフェイクグリーンを取り入れる方法もあります。
サイドテーブルや家具の近くにコンパクトなグリーンを添えると、
部屋の余白を残しながら自然なアクセントを加えることができます。
寝室にはフェイクグリーンも取り入れやすい
「寝室に植物を置きたいけれど、虫が気になる」
「日当たりや水やりの管理が難しそう」
と感じる方も少なくありません。
フェイクグリーンであれば、水やりや日当たりを気にせず、
部屋の環境に左右されにくいのが特長です。
季節によって状態が変わることもないため、
ベッドまわりのインテリアを同じ雰囲気で保ちやすく、
寝室にも取り入れやすいグリーンです。
造花ドットコムのフェイクグリーン
フェイクグリーンは、同じ種類でも枝葉の広がり方や、
全体のシルエットによって空間への収まり方が変わります。
造花ドットコムの商品には、
そのまま飾れる完成形デザインのものと、
商品到着後に枝や葉を整えて仕上げていただくものがあります。
枝の向きや葉の広がりは調整できるものが多いため、
ベッドや家具との位置関係を見ながら、
お部屋に合うシルエットに整えてお楽しみください。
STAFF NOTE
寝室では、グリーンをたくさん置くよりも、
ベッド横や部屋の角に一鉢だけ置くくらいでも十分に印象が変わります。
選ぶときは高さだけでなく、
葉がどちらに広がるか、通路を邪魔しないかも確認してみてください。
少し余白を残して置くと、寝室にも自然になじみます。
造花ドットコム
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