失敗しない鉢カバーの選び方
【内鉢サイズから簡単に選ぶ方法】

このたび、当店では鉢カバー単品の販売をスタートしました。

お気に入りのフェイクグリーンに合わせて鉢カバーを選べるようになりましたが、
「どのサイズを選べばいいの?」と迷う方も多いと思います。

今回は、商品ページのサイズ表記を確認するだけで簡単に選べる方法をご紹介します。

目次


鉢カバーの購入方法

【▶ 鉢カバー一覧はこちら】

鉢カバーは、ご利用方法に合わせてご購入ください。

すでにお持ちのフェイクグリーンに合わせる場合

現在お使いのフェイクグリーンの雰囲気を変えたい場合は、鉢カバー単品をお選びください。
商品ページに記載されている内鉢サイズをご確認のうえ、対応する鉢カバーをご購入いただけます。

フェイクグリーンと一緒に購入する場合

フェイクグリーンと鉢カバーを一緒に購入される場合は、フェイクグリーンの商品ページで「プラ鉢」をお選びください。

その後、別売りの鉢カバーからお好みのデザインを一緒にご購入ください。

※「プラ鉢」を選択すると、鉢カバーは付属しません。
お好みの鉢カバーを別途お選びください。


鉢カバー選びの基本

鉢カバーは、植物が入っている内鉢をそのまま入れて飾ります。

そのため、内鉢の直径よりも、鉢カバーの口径(内径)が大きいものを選ぶことが大切です。

少し余裕のあるサイズを選ぶことで、スムーズに設置できます。


STEP1 商品ページで内鉢サイズを確認

まずはフェイクグリーンの商品ページで、内鉢サイズを確認します。
鉢カバー選びで確認するのは内鉢の直径です。

商品ページの内鉢サイズ

この商品の内鉢サイズは直径18cmです。


STEP2 鉢カバーの口径(内径)を確認

続いて、鉢カバーの商品ページで口径(内径)を確認します。

鉢カバーには口径(外径)と口径(内径)がありますが、
実際に内鉢が入るサイズは口径(内径)です。

鉢カバーの口径(内径)

この鉢カバーの口径(内径)は18.3cmです。


STEP3 サイズを比較する

内鉢の口径(外径)と、鉢カバーの口径(内径)を比較します。

サイズ比較

今回は、

  • 内鉢の直径:18cm
  • 鉢カバーの口径(内径):18.3cm

内鉢よりも鉢カバーの口径(内径)が大きいため、そのまま入れて使用できます。


STEP4 鉢カバーへ入れる

内鉢ごと鉢カバーへ入れるだけで完成です。
ぐらつく場合は付属の紙をまわりに詰めてください。

鉢カバーへ入れる


サイズが合わない場合

内鉢の直径が、鉢カバーの口径(内径)より大きい場合は入りません。

入らない例

購入前には必ず、フェイクグリーンの商品ページの内鉢サイズと、
鉢カバーの商品ページの口径(内径)をご確認ください。


まとめ

鉢カバー選びは、次の2つを確認するだけです。

  1. フェイクグリーンの商品ページで内鉢サイズを確認する
  2. 鉢カバーの商品ページで口径(内径)を確認する

内鉢の直径よりも、鉢カバーの口径(内径)が大きいものを選べば、そのまま入れてお使いいただけます。

当店ではフェイクグリーン・鉢カバーともにサイズを掲載しておりますので、ぜひ商品ページをご確認のうえ、お好みの組み合わせをお選びください。
【▶ 鉢カバー一覧はこちら】