組み立てが必要なフェイクグリーンについて

今回は、商品到着後に組み立てが必要なフェイクグリーンについてご紹介します。

当店の商品は、できるだけ飾りやすい状態でお届けできるよう心がけていますが、
商品の形状や配送時の安全性を考慮し、一部の商品は葉や幹を差し込んで
組み立てていただく仕様になっています。

組み立て方は商品によって異なりますが、大きく分けると
「葉を差し込むタイプ」と「幹を差し込むタイプ」の2種類があります。

今回は、この2つの組み立て方法について、実際の商品を例にご紹介します。

目次

グルースティックの使い方

グルースティックの使い方

商品によっては、付属のグルースティックを使って葉や幹を固定していただく場合があります。

グルースティックは、ライターなどで先端を軽く溶かしてから、差し込み部分へ付けて使用してください。

接着剤が冷えるとしっかり固定され、葉や幹が抜けにくくなります。

溶かした部分は熱くなりますので、やけどをしないよう十分ご注意ください。
また、火を使用する際は、周囲に燃えやすいものがないか確認してから作業してください。

葉を差し込むタイプ(ヤシ・パパイヤ・ストレリチアなど)

ヤシの完成イメージ

ヤシやパパイヤ、ストレリチアは、葉を1枚ずつ差し込んで組み立てるタイプです。

商品が届いた状態では、葉が別になっています。

ヤシが届いた状態

ヤシの葉には、小さい葉と大きい葉、また濃い色の葉と薄い色の葉があります。

基本的には、小さい葉を下の方に、大きい葉を上の方に差し込んでいくのがおすすめです。

ヤシの葉

葉のサイズや色のバランスを見ながら配置することで、全体に立体感が出て、自然な印象に仕上がります。

また、葉には表裏があります。
差し込む前に葉の向きをよく確認し、表面が自然に見えるように整えてください。

ヤシの葉を差し込んでいる様子

パパイヤも葉を差し込んで組み立てるタイプです。

葉を差し込む際は、葉の先端が外側を向くように配置してください。
葉の向きがそろうことで、全体がきれいに広がり、より自然な仕上がりになります。

パパイヤの完成イメージ

全体のバランスを見ながら少しずつ差し込んでいくと、きれいに仕上がります。

幹を差し込むタイプ(ベンジャミン・ブラックオリーブなど)

ブラックオリーブの完成イメージ

ベンジャミンやブラックオリーブは、幹を差し込んで組み立てるタイプです。

ベンジャミンは、分かれている幹を差し込み口に合わせて、しっかり差し込んでください。

ブラックオリーブが届いた状態

ブラックオリーブには、それぞれの幹に数字が書かれたシールが貼られています。

ブラックオリーブの幹番号

同じ数字のシールが貼られている幹同士を差し込んで組み立ててください。

ブラックオリーブを組み立てている様子

組み立て後は、幹や枝の向きを確認しながら全体のバランスを整えていきます。

枝葉が一箇所にまとまっている場合は、少しずつ広げることで自然な樹形に近づきます。

正面だけでなく、横から見たときのバランスも確認すると、よりきれいに仕上がります。

組み立て後は全体の形を整えましょう

配送時は、葉や枝がコンパクトにまとまっている場合があります。

組み立てが終わったら、葉や枝をやさしく広げながら全体の形を整えてください。

少し手を加えるだけで、商品ページの写真のような自然なシルエットに近づきます。

当店のフェイクグリーンについて

フェイクグリーンは、同じ種類であっても、枝葉の広がり方や全体のバランスによって、空間への収まり方が大きく変わります。

「zouka.com」では、空間に自然に馴染むよう、枝や葉のバランスを整えると、写真と同じ状態で飾ることができるものをご用意しています。

すべてのフェイクグリーンが整った状態で届くわけではありませんが、枝の向きや葉の広がりは、ご自身の空間に合わせて整えることで、より自然に収まります。