ナチュラル・北欧テイストに合うフェイクグリーン|やさしく馴染む選び方
白やベージュ、明るい木目を基調とした、ナチュラル・北欧テイストの空間。
そこにフェイクグリーンを取り入れるときは、植物だけを目立たせるのではなく、家具や空間の雰囲気にやさしく馴染ませることがポイントです。
今回は、ナチュラル・北欧テイストに合わせやすい葉姿や樹形と、取り入れやすいフェイクグリーンをご紹介します。
ナチュラル・北欧テイストに合う選び方
ナチュラル・北欧テイストの空間は、明るさややわらかさを感じられることが特徴です。
- 白やベージュを基調とした明るい色合い
- 木の質感を活かした家具
- 丸みのあるシンプルなデザイン
- 物を置きすぎない、ほどよい余白
フェイクグリーンも、葉の形やボリュームが強すぎるものより、軽やかさや丸みのあるタイプを選ぶと、インテリアの一部として取り入れやすくなります。
軽やかな枝葉を楽しむ|ベンジャミン
小さな葉が細かな枝に広がるベンジャミンは、空間にやわらかな動きを加えたいときに取り入れやすいグリーンです。
葉が密集しすぎず、枝の間にほどよい抜けがあるため、明るい木目や白を基調としたインテリアにも合わせやすい樹形です。
家具のそばにも、自然に馴染みやすい
ベンジャミンは、植物そのものの存在感を強く出すというより、家具や小物の間に自然なグリーンを加えたいときに使いやすいタイプです。
ソファ横やキャビネットの近くなど、暮らしの中でよく目にする場所に置くと、空間全体にやさしいリズムが生まれます。
すっきり見せたい空間には|オリーブ
細く伸びる枝と、小ぶりな葉が印象的なオリーブ。
葉と葉の間に余白があり、グリーンを置いても重たく見えにくいのが特徴です。
シンプルな家具が多い部屋や、余白を残したインテリアにも取り入れやすく、空間の軽やかさを保ちながらグリーンを加えられます。
木の家具と合わせて、軽やかな印象に
オリーブの細かな枝ぶりは、木の質感を活かした家具とも相性がよく、部屋の明るい雰囲気を邪魔しません。
壁際や家具の横などに少し余白を残して置くと、枝のラインがきれいに見え、すっきりとした印象にまとまります。
丸い葉で、やわらかな表情を|フィカス・ウンベラータ
大きく丸みのある葉が特徴のフィカス・ウンベラータ。
直線の多い家具の中に取り入れると、葉の曲線が空間にやさしい変化を加えてくれます。
葉そのものに存在感があるため、家具や小物をたくさん置かなくても、一本でほどよいアクセントになります。
余白のある場所に、一点だけ置く
ウンベラータのように葉が大きいタイプは、家具の間に詰め込むよりも、周囲に少し余白がある場所へ置くと葉姿がきれいに見えます。
ソファ横や部屋のコーナーなど、自然に視線が集まる場所へ一点だけ加えると、ナチュラルな空間にもほどよい存在感が生まれます。
まとめ|ナチュラル・北欧の空間は、やわらかく馴染ませる
ナチュラル・北欧テイストの空間では、グリーンを強く主張させるよりも、家具や色合いとのつながりを意識することがポイントです。
- 軽やかな枝ぶりを選ぶ
- 丸みのある葉を取り入れる
- 周囲に余白を残して配置する
部屋の中にある木の質感や明るい色合いを活かしながら、自分の空間に合うグリーンを取り入れてみてください。
当店のフェイクグリーンについて
フェイクグリーンは、同じ種類でも枝葉の広がり方や全体のシルエットによって、空間に置いたときの印象が変わります。
造花ドットコムの商品は、届いてそのまま飾れる完成形デザインのものや、枝葉を整えていただくタイプ、組み立てが必要なタイプなど、商品によって仕様が異なります。
枝や葉を調整できる商品は、家具や置き場所に合わせて向きや広がりを少しずつ整えることで、その空間に合ったシルエットに仕上げることができます。
STAFF NOTE
ナチュラル・北欧テイストの部屋では、グリーンを目立たせようとするより、もともとそこにあったように馴染ませるくらいがちょうどよく感じます。
個人的には、木の家具の近くに軽やかな葉姿のグリーンを合わせる組み合わせが好きです。
少し離れたところから部屋全体を見ながら、葉を広げすぎていないか、家具との距離が近すぎないかを確認すると、より自然にまとまりやすくなります。
造花ドットコム
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