同じフェイクグリーン、アレンジで変わる表情
No.8271|ドラセナ・ワーネッキー
フェイクグリーンは、置くだけで完成するイメージが強いかもしれません。
ですが実際には、枝の高さや角度を少し変えるだけで、空間へのなじみ方が変わります。
今回は、No.8271 ドラセナ・ワーネッキーを使って、
アレンジ違いの表情を写真でご紹介します。
基本のアレンジ
枝を立ち上げ、ドラセナらしいすっきりとした印象を活かした配置。
高さをきれいに見せたい場所や、空間を引き締めたいときに取り入れやすい形です。
高さに変化をつけたアレンジ
枝の高さにあえて差をつけ、リズム感を出したアレンジ。
直線的な葉が重なりすぎず、軽やかな印象になります。
角度をつけたアレンジ
正面を少し外し、見る角度によって表情が変わる配置。
通路沿いや、横からの視線が入る場所にもなじみます。
動きを抑えたアレンジ
枝の角度をそろえ、全体を落ち着いた印象にまとめた形。
和モダンな空間や、すっきり見せたい場所にも合わせやすいアレンジです。
ドラセナ・ワーネッキーは、シャープさの中に調整の余白があるフェイクグリーンです。
特別なテクニックは必要なく、少し枝を触るだけでも印象は変わります。
ぜひ、空間に合わせたアレンジを楽しんでみてください。
