同じフェイクグリーン、アレンジで変わる表情
No.8414|フィカス・ベンジャミン
商品写真を撮り直す中で、改めて感じたことがありました。
同じフェイクグリーンでも、枝の向きや広げ方だけで、印象は大きく変わるということ。
今回は、No.8414 フィカス・ベンジャミンを使って、
アレンジ違いの表情を写真でご紹介します。
基本のアレンジ
全体のバランスを整えた、もっともベーシックな形。
正面から見たときに、枝葉が自然に広がるよう意識しています。
迷ったときは、この形をベースにするのがおすすめです。
枝を外に広げたアレンジ
枝先を少し外側へ広げ、空間に抜け感を出したアレンジ。
葉の丸みがより引き立ち、やわらかく軽やかな印象になります。
動きをつけたアレンジ
中心をわずかにずらし、自然な動きをつけた配置。
きっちり整えすぎず、表情を楽しみたいときにおすすめです。
コンパクトにまとめたアレンジ
枝の広がりを抑え、全体をすっきりまとめた形。
壁際や圧迫感を出したくない場所にもなじみやすいアレンジです。
フィカス・ベンジャミンは、枝の調整次第で印象の幅が広いフェイクグリーンです。
届いた状態から、ほんの少し枝を動かすだけでも構いません。
ぜひ、ご自身の空間に合わせて、アレンジを楽しんでみてください。
