同じフェイクグリーン、アレンジで変わる表情
No.8414|フィカス・ベンジャミン

商品写真を撮り直す中で、改めて感じたことがありました。
同じフェイクグリーンでも、枝の向きや広げ方だけで、印象は大きく変わるということ。

今回は、No.8414 フィカス・ベンジャミンを使って、
アレンジ違いの表情をご紹介します。

基本のアレンジ

全体のバランスを整えたベーシックな形。
正面から見たときに、枝葉が自然に広がるよう整えています。

迷ったときはこの形をベースにするのがおすすめ。
リビングや玄関など、どんな空間にもなじみやすいアレンジです。

枝を外に広げたアレンジ

枝先を外側へ広げ、空間に抜け感を出したアレンジ。
葉の丸みがより引き立ち、やわらかく軽やかな印象になります。

ソファ横や棚上など、少し余白がある場所におすすめです。

動きをつけたアレンジ

中心をわずかにずらし、自然な動きをつけた配置。
整えすぎないことで、よりナチュラルな印象になります。

視線が流れる場所や、空間にリズムを出したいときにおすすめです。

フィカス・ベンジャミンは、枝の調整次第で印象の幅が広いフェイクグリーンです。
届いた状態から、ほんの少し枝を動かすだけでも構いません。

空間に合わせて整えることで、より自然で完成度の高い見え方に変わります。
ぜひ、ご自身の空間に合わせたアレンジを楽しんでみてください。

当店のフェイクグリーンについて

フェイクグリーンは、同じ種類であっても、枝葉の広がり方や全体のバランスによって、空間への収まり方が大きく変わります。

「zouka.com」では、空間に自然に馴染むよう、枝や葉のバランスを整えると、写真と同じ状態で飾ることができるものをご用意しています。

枝の向きや葉の広がりは、ご自身の空間に合わせて整えることで、より自然に収まります。