なぜ「角」にグリーンを置くと、部屋が落ち着くのか

部屋の角にフェイクグリーンを置いたインテリア

部屋を見渡したとき、
「なんとなく落ち着かない」
「きれいなのに、しっくりこない」
そんな感覚になることはありませんか。

その原因は、部屋の“角”が手つかずのままになっていることかもしれません。

何もない角は、意外と目に入る

四隅や家具と壁の境目は、意識していなくても視線が集まりやすい場所です。

  • 空間が途中で止まって見える
  • 壁と床の直線が強調される
  • 余白ではなく「空き」に感じやすい

こうした違和感が、部屋の落ち着かなさにつながることがあります。

角に置いたフェイクグリーンのある空間

グリーンが入ると、空間がやわらぐ

角にグリーンを置くと、直線的な空間に曲線が加わり、印象が一気にやわらぎます。

  • 視線が自然に流れる
  • 空間の終わりがぼやける
  • 奥行きが生まれる

角にグリーンを置いた落ち着いたインテリア

高さのあるグリーンが、バランスを整える

床置きタイプの少し背のあるグリーンは、視線を上に導いてくれます。

  • 部屋が広く見える
  • 縦のラインが強調される
  • 家具との高さがそろう

ソファ横やテレビ横、玄関の隅など、
「何も置いていない場所」に向いています。

高さのあるフェイクグリーンを角に置いた空間

角が整うと、部屋全体が整って見える

角にほんの少し手を入れるだけで、
部屋は驚くほど落ち着いて見えることがあります。
まずは、何も置いていないその一角から。