フェイクグリーン初心者の私が感じた、正直な4つのこと
フェイクグリーンを初めて触る、入社4ヶ月目のスタッフが感じたポイントをまとめました。
① 入社4ヶ月目の私でも「意外と本物っぽい」と思った
正直に言うと、入社するまでフェイクグリーンには
「近くで見るとすぐ分かるんじゃない?」というイメージがありました。
でも実際に商品を見てみると、葉の色のグラデーションや陰影が自然で、
ぱっと見の印象が想像以上にリアル。
フェイクグリーン=安っぽい、という先入観はかなり変わりました。
② 形を変えられるのが、思っていた以上におもしろい

フェイクグリーンって「完成した形のまま置くだけ」だと思っていたのですが、
実は葉や枝を自分で広げたり、向きを変えたりできます。
- ちょっと広がりを出したい
- 高さを強調したい
- 置く場所に合わせてバランスを変えたい
自分好みに調整できるのが、インテリアとして楽しいポイントでした。
③ サボテンを枯らした私に、水やり不要は楽でした
正直に言います。私は過去に
「水やりが少ないって聞いたから大丈夫でしょ」と思って、サボテンを枯らしたことがあります。
そんな私にとって、水やり・日当たり・温度管理を気にしなくていいフェイクグリーンは、
本当にありがたい存在でした。
- 忙しくてもOK
- 留守にしてもOK
- 季節を気にしなくていい
「枯らさない」って、実は一番の安心ポイントだと思います。
④ 初めての方にこそ、フェイクグリーンは向いていると思った
入社して4ヶ月、いろいろな商品を見て感じたのは、
フェイクグリーンは植物が得意な人のためのものじゃなく、苦手な人の味方だということ。
「本物を何度も枯らしてしまった」「忙しくてお世話できない」
でも「部屋にグリーンは置きたい」——そんな方には、
置くだけで空間が整うフェイクグリーンがちょうどいい選択肢だと思います。
