| 「zouka.com」の使用する光触媒剤の抗菌性能は、医療分野、食品分野で問題視されている代表的な菌について確認されている。
<細菌類に対する効果>
抗菌製品技術協議会( SIAA )の抗菌性能基準として、最小発育阻止濃度 ( MIC )を測定し、MIC=<800μg/ml 以下であれば「 抗菌性能あり 」とされ、抗菌剤として認定される。 以下 表に代表的な細菌類のMICの測定結果を示す。
 (図 - 細菌に対する最小発育阻止濃度 MIC)
<真菌類に対する効果>
真菌類に対する効果を表に示す。
 (図 - 真菌に対する最小発育阻止濃度 MIC)
最小発育阻止濃度 MIC について
この方法は、無機、有機等抗菌剤のうち溶解しがたい抗菌剤の抗菌性能評価に適用される。 培養菌数を1.0〜5.0×10の4乗/mlになるように調整する。 高圧蒸気減菌した培地に抗菌材料を100μg/mlを基準とし、順次2倍量または1/2量ずつ添加する。 こうして調整した培地に摂取菌液0.1mlを接種する。 24時間培養した後肉眼で試験菌の発育の有無を調べ、発育が認められない試料の最低濃度を最小発育阻止濃度とする。
<結核菌に対する効果>
結核菌は細胞壁が強く、消毒や殺菌は一般的には強力な薬剤や紫外線を用いることが多いが、生体に優しい光触媒剤が、結核菌に有効であることが結核研究所で証明された。
 (図 - H37Rvに対する効果)
 (図 - M.Avinumに対する効果)
試験方法
培地面に各時間スプレー噴霧し、3時間後に発育コロニーをカウント
※cfu ( Colony forming unit )=1ml中のコロニー形成単位
平成12年11月4日 第47回日本臨床病理学界で発表
試験機関:( 財 )結核予防会結核研究所
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